緊張性頭痛は、首・肩・後頭部が緊張状態になることが原因なのです。
肩こりになるとやる、マッサージや肩の筋肉を温めるということは血行を良くし、予防にも対処にもなります。
ただし、気をつけないとならないのは、冷やさないということです。
冷やすということは、逆に血行を悪くしてしまうことになるからです。
肩こりになった場合、温湿布を貼る、肩にタオルを置き、その上からドライヤーで温かくするなどをして筋肉を温めていきましょう。
他には、濡れたタオルを電子レンジで温めたものを首辺りに置き、温めてみるのも良いでしょう。
最近では、電子レンジで繰り返し使える肩こり対策のパックなども販売されており、持っていると便利です。
入浴時は、シャワーを後頭部から首・肩にあてて打たせ湯をするのも良いですし、湯船では、肩までお湯に入ることで血行が良くなります。
そうすることで痛みが鎮まるのが緊張性頭痛になります。